オンタリオ州トロント - 2018年11月13日 - マーティンレア インターナショナル インク(TSX : MRE)は本日、日本の東京にある新しい商業・エンジニアリングオフィスの正式オープンを祝いました。オープニングイベントでは、役員による挨拶や紹介のほか、カナダ大使館関係者、顧客、サプライヤー、協業パートナー、その他の関係者が登場しました。
マーティンレアの新オフィスは、即時のエンジニアリング支援、同時エンジニアリングサービス、プログラム管理能力、技術サポートを提供することで、グローバルな日本の相手先商標製品メーカー(OEM)をサポートします。新オフィスは、トヨタとホンダとの新規立ち上げプログラムを支援し、最近、マーティンレアテネシー州スプリングフィールド工場とメキシコのシラオ工場を重要なサプライヤーとして認めた日産との関係を継続的に育成します。
「当社の軽量構造および推進システム技術は、自動車業界の先進モビリティ・ソリューションに対応しています。「私たちの新しい商業・エンジニアリング・オフィスは、お客様と二人三脚で、車両重量を抑制すると同時に、車両全体の強度、安全性、効率を向上させるソリューションでお客様をサポートすることを可能にします。
佐野誠は2016年にマーティンレア 入社し、マーティンレア 株式会社のバイスプレジデントに就任しました。佐野は新オフィスを統括し、グローバルな自動車サプライヤー業界における35年以上の商業およびエンジニアリングの経験を、日本のOEMに関する豊富な知識を含め、この職務に生かします。
マーティンレアセールス&エンジニアリング担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるロバート・フェアチャイルド氏は、次のように述べています。「私たちはアジアのOEMとの取引を拡大しており、この1年間で約1億7,000万ドルの新規取引を獲得しました。私たちの新しいオフィスは、アジアを拠点とする顧客とのますます高まる成功の上に築かれるでしょう。"
日本での効果的な拠点設立のため、日本貿易振興機構(ジェトロ)は、登録、税務、労務に関する相談、人材紹介会社などのサービス業者の紹介、市場やインセンティブに関する情報の提供、地方自治体への紹介などを行いました。
マーティンレア インターナショナル社について
マーティンレア・インターナショナル・インク(TSX: MRE)は、高品質の金属部品、アセンブリ、モジュール、流体管理システム、アルミニウム製品の開発・製造におけるリーダー企業です。マーティンレアは現在、カナダ、米国、メキシコ、ブラジル、ドイツ、スロバキア、スペイン、日本、中国の45の事業部門に約15,000人の優秀で意欲的な従業員を擁しています。マーティンレアのビジョンは、製造する製品と提供するサービスにおいて最高のサプライヤーとなることで、人々の生活をより良いものにすることです。マーティンレア詳しくは、以下をご覧ください。 www.martinrea.com.
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